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太陽光発電

太陽光発電イメージ

太陽光発電とは?

太陽光発電は、「ソーラーパネル」を用い太陽の光エネルギーを電気に変換する発電方式です。
日本は、石油や石炭などのエネルギーを海外からの輸入に頼っており、このような化石燃料は常に枯渇する危険性を孕んでいます。
しかし、太陽光という無尽蔵のエネルギーを活用する太陽光発電は、発電時に地球温暖化の原因の1つであるCO2を排出することがなく、地球温暖化や深刻化するエネルギー問題の有力な解決策の一つとされています。

旭ダンケと太陽光発電

平成23年3月11日に発生した東日本大震災以来、日本各地で原子力発電所が稼動を停止し、電力不足が深刻となりました。
当時の政府は代替エネルギーとして、再生可能エネルギーの普及に力を入れ、日本各地に太陽光発電所や風力発電所が計画されました。
旭ダンケでも、インフラ整備に携わる企業として地球環境に貢献すべく、「苫小牧太陽光発電所」を建設し平成26年3月より稼動を開始しました。
以降、平成27年3月には旭川市に「永山太陽光発電所」、平成30年3月には「(仮称)日高富川太陽光発電所」が稼動開始予定となっています。

苫小牧太陽光発電所

苫小牧太陽光発電所

所在地:苫小牧市字勇払
事業規模及び効果
モジュール:260W×4,624枚
パワコン:250kw×4台
年間発電量:1,312,275kwh
CO2削減量:662t/年
戸建年間使用量:232軒分
発電開始:平成26年3月

永山太陽光発電所

永山太陽光発電所

所在地:旭川市永山
事業規模及び効果
モジュール:327W×3,680枚
パワコン:250kw×4台
年間発電量:1,541,126kwh
CO2削減量:777t/年
戸建年間使用量:273軒分
発電開始:平成27年3月

(仮称)日高富川太陽光発電所

永山太陽光発電所
※設備完成後のイメージ

所在地:沙流郡日高町富川
事業規模及び効果
モジュール:175W×15,360枚
パ ワ コ ン:250kw×8台
年間発電量:2,878,208kwh
CO2削減量:1,690t/年
戸建年間使用量:601軒分
発電開始:平成30年3月(予定)