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沿革 History
昭和
6年 初代社長 山下 勇 個人経営にて上川郡東神楽町に山下コンクリート工業所を創業、コンクリート製品の製造を開始する。
14年 10月 旭川市宮下通り及び神楽町に工場を増移設する。
17年 4月 一般コンクリート製品と併せ、建築用コンクリート屋根瓦の製造を始める。
20年 10月 旭川市1条通りに工場を新設する。
21年 8月 赤平市雄別炭鉱(株)茂尻鉱業所内に工場を設け、炭鉱専属のコンクリート製品を製造する。
24年 5月 建築用ブロックの製造並びに建築施工を始める。
28年 7月 法人に組織替えし、旭ヒューム管工業株式会社を設立、初代社長に山下勇就任資本金500万円を以って旭川市永山町に工場を新設、道路用コンクリート製品並びにヒューム管の製造を開始、新発足する。
37年 4月 旭川市東鷹栖町に工場を新設、主として護岸ブロックの製造を始める。
42年 4月 東鷹栖工場内に新製品の即時脱型バイコンパイプ並びにバイコン一般コンク−ト二次製品専門工場を新設する。
44年 4月 紋別市渚滑町に工場を新設。
紋別工場内に全自動パンチカード式生コンクリート製造工場を新設と同時に紋別営業所開設。
45年 2月 河東郡音更町に帯広工場新設。
3月 本社を旭川市永山町41番地に移転する。
初代社長物故され、山下弘二代目社長に就任する。
6月 砂利採取業の登録を受く。
8月 山越郡八雲町に工場新設。
46年 4月 同系会社、旭勇産業株式会社設立。
帯広営業所開設。
48年 4月 名寄市に工場新設。
49年 3月 雨竜郡雨竜町に工場新設。
9月 同系会社、株式会社旭運設立。
51年 4月 福屋コンクリート工業所、系列下におさめる。
東鷹栖工場内にバイコンパイプ並びにスプリットンブロックの新工場を新設。
10月 本社を旭川市東鷹栖東3条4丁目に移転。
53年 3月 札幌営業所が支店に昇格。
54年 1月 沙流郡門別町に富川工場を新設。
6月 石狩市に札幌工場を新設。
55年 4月 札幌支店を石狩市に移転し札幌営業所を札幌市に開設。
56年 5月 同系会社、株式会社旭愛を設立。
12月 札幌工場にプレテンション方式のPCコンクリート製造設備を増設。
57年 4月 愛別工場にプレテンション方式のPCコンクリート製造設備を増設。
5月 美幌町に工場新設。
59年 4月 網走営業所(美幌町)を開設。
60年 6月 東鷹栖工場に新舗装材インターロッキングブロックの製造設備を新設。
62年 4月 東鷹栖工場にバイコン縁石専用製造設備1ライン新設。
網走営業所を道東支店に昇格。
5月 株式会社ニシモト(紋別)、系列下におさめる。
63年 3月 札幌工場にバイコン縁石専用製造設備1ライン新設。
4月 東鷹栖工場に大型ブロック専用製造設備1ライン新設。
平成 1年 2月 賃貸マンション「コスモ永山」を旭川市永山に竣工。(108戸)
    4月 札幌工場、美幌工場にパイプマシーン新設する。
2年 3月 東鷹栖工場に生コンプラント2.5m3新設する。
4月 (株)旭愛と合併。
7月 東鷹栖工場にインターロッキング最新設備増設する。
8月 愛別工場に第2工場増設する。
12月 札幌工場にプレスタイルマシーン新設する。
3年 3月 東旭川工場を新設。
    3月 賃貸マンション「サンライズコスモ」を旭川市永山に竣工。(110戸)
4月 系列会社2社、ダンケ工業、福屋コンクリートと合併、社名を(株)旭ダンケとする。
旭川支店を設置する。
11月 北海道知事より建設業の許可を受ける。
4年 10月 オーストラルブリック社と国内総代理店契約を締結し、オーストラリアレンガの販売を開始する。
北海道知事より宅地建物取引業の許可を受ける。
11月 札幌大通りに自社ビルを購入し、札幌支店を移転する。
6年 2月 日本証券業協会に店頭登録。
4月 仙台営業所を開設。
7年 2月 東京営業所を開設。
12月 米里工場を新設。
8年 2月 富川営業所を開設。
八雲営業所を開設。
4月 日成ブロック工業株式会社を系列下におさめる。
9年 4月 札幌市中央区南5-9に自社ビルを購入し、札幌支店を移転する。
6月 米里工場の生コン設備更新を行う。
11年 4月 永山工場、当麻工場、東旭川工場を東鷹栖工場に統合する。
6月 山下勝久三代目社長に就任する。
  12年 8月 賃貸マンション「N120」を旭川市永山に竣工。(54戸)
13年 2月 群馬県邑楽郡板倉町に工場新設。
14年 2月 建設用軽量フルプレキャスト床板(ユニスラブ)が、財団法人日本建築センターの一般評定取得および耐火認定を取得。
15年 7月 東京営業所が支店に昇格。
16年 6月 東京支店内に一級建築士事務所を開設。
12月 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
18年 3月 株式会社ニシモトを吸収合併。
6月 山下裕久四代目社長に就任する。
19年 3月 MBO実施により上場廃止。
20年 4月 函館営業所を開設。
北海道ロックラーパイプ株式会社の株式を取得して子会社とする。
10月 苫小牧営業所を開設。
21年 4月 北海アサノコンクリート株式会社の新設分割会社の株式を取得して子会社とする。
旭勇産業株式会社の油脂部門を事業譲渡により譲り受け、オイル事業部を新設。

同時に北進運輸株式会社、道瑛コンクリート工業株式会社、株式会社ニューアクシスも系列下におさめる。
22年 9月 二代目山下弘会長物故され、山下勝久三代目会長に就任する。
24年 1月 茨城県つくば市に工場新設。
  26年 3月 苫小牧太陽光発電所を竣工。太陽光発電事業を開始。
  4月 錦工業株式会社の新設分割会社の株式を取得して子会社とする。
27年 2月 株式会社三晄プレコンシステムの株式を取得して子会社とする。
3月 永山太陽光発電所を竣工。